鶏レバのソテー

鶏レバはよく食べる。たいていはしょう油味で炒めたのを食べていた。ニンニクしょう油を使ったり、しょう油味でなければ、トマトと一緒に炒めることもしていた。『エル・ア・ターブル』でこのレシピを見てからは、もっぱらこれで料理している。とにかくうまい。

《材料 / 2人前》

  • レバー(ハツ入り):約150g(繋がってるところを切るだけで小さく切らないこと、切って水でよく洗う)
  • タマネギ:1/4コ(粗みじん切り)
  • ニンニク:1片(みじん切り)
  • ケイパー:少々(みじん切り)
  • アンチョビ:少々
  • セージ:適量(できればフレッシュ、なければドライ)
  • 白ワイン:約50cc
  • オリーブオイル、塩、黒コショウ:適量

《作り方》

  1. フライパンにオリーブオイル大さじ3とニンニクを入れて炒める
  2. タマネギ、セージを加えて炒める
  3. レバーを加えて炒める
  4. 塩、黒コショウ、ケイパー、アンチョビを加えて混ぜる
  5. 白ワインを加えて4分ほど加熱して出来上がり
  6. 皿に生のケールを敷いて、その上にレバーを乗せた

《参考レシピ》

  • 『エル・ア・ターブル』2016年5月号 p29「レバーのソテーと菜の花のサンドイッチ」

《メモ》

  • 最初は⑤の工程で、よく赤ワインで煮込んでいた。赤ワインをよく飲むから、冷蔵庫に飲み残しが入っているからだ。でも、赤ワインだと味が濃くなってよくない。白ワインの方が断然うまい。料理に使うためにに白ワインを開けるのも気がひける。白ワインを飲んだ時は料理用に残しておく。こうした料理だと空気を抜いて冷蔵庫に入れておけば数日経ったワインでも使える。

納豆チゲ

納豆や白菜キムチを使った体が温まる料理。残ったら翌日に冷やご飯を入れて雑炊にすると、これがまたうまい。

《材料 / 作りやすい量》

  • 納豆(小粒かひきわり):2パック
  • 絹ごし豆腐:半丁(2cm角に切る)
  • 豚ばら肉(薄切り):120g(約4cmに切る)
  • 白菜キムチ:80g(きざむ)
  • タマネギ:2分の1コ(スライス)
  • ゴボウ:4分の1本(ささがきにして水にさらす)
  • みそ:大さじ1
  • コチュジャン:大さじ1弱
  • ニンニク:1片(つぶす)
  • ごま油:大さじ1
  • ネギ:1〜2本(きざむ)

《作り方》

  1. 鍋にごま油とつぶしたニンニクを入れて弱火にかける
  2. ニンニクの香りが立ってきたら豚ばら肉とタマネギ、ゴボウ、白菜キムチを入れて炒める
  3. 水400mlを注いで沸騰させ、絹ごし豆腐を加えて軽く煮込む
  4. 火を止めて、納豆を入れる
  5. さらに、みそとコチジャンを溶いて調味する
  6. ネギを散らす

《メモ》

  • 参考にしたレシピでは、納豆とみそ、コチジャを火にかけて入れて煮込んでいるが、ぼくはこれらの具材は、火を決して少し間を置いてから鍋に入れてかき混ぜている。熱湯だとせっかくの菌が死んでしまうそうだ。

チーズとハム、チリフィグジャムのホットサンド

フライパンで作るホットサンドで、最近は何回か作っているが今回のが特別にうまかった。ハムやチーズ、イタリアンパセリを今までよりも多めに使ったせいかもしれない。午後のコーヒータイムに食べた。写真は二人分。

レシピなどは前回のアップを参照。

難波神社で開催の大阪グリグリマルシェ

2017年11月4日、難波神社で行われているグリグリマルシェに行った。毎月第2土曜日開催だが、11月は第1土曜の4日開催だった。たくさんのお店が出店していて大規模なマルシェ。サツマイモ、リンゴ、柿、梨、ニンジン、ジャガイモ、レモン、トウガラシ、ピーマン、ケールをいろいろなお店で買った。

カリスファーム オーガニック野菜マルシェ

Facebookの「しぜんバル パプリカ食堂ヴィーガン 四ツ橋店」の告知で知って、その店頭で行われている「カリスファーム オーガニック野菜マルシェ」へ行ってきました(11月2日木曜日)。三重県伊賀市で作っている野菜と聞きました。若い人たちが作っているそうです。この日は初めて行きましたが、色々買いました。継続して行くつもりです。以下は上記のパブリカ食堂さんの Facebook に載っていた告知です。また、上記の写真もそこから借用しています。

カリスファーム オーガニック野菜マルシェのお知らせ
11月も毎週木曜開催予定!
11月は、11月2日(木)9日(木)16日(木)23日(木)30日(木)
14時〜19時(予定) パプリカ食堂前テラスにて、大阪ぐりぐりマルシェさん協力、有機農家さんによる野菜マルシェ開催!

ゴボウと万願寺唐辛子のリングイネ

生食もできるサラダゴボウを新聞紙に包んだまま置いてたら、水分が抜けて細くなってしまった。食べられるかなー、と思いながらパスタに使ったら美味しかった。水分が抜けた分、硬くなっているので薄めにスライスして、水につけておき。フライパンにフタをして十分に炒め蒸しした。そしたら、結構柔らかくなったし、ゴボウの味が濃縮されたみたいで美味しかった。

《材料 / 2人前》

  • ロングパスタ:リングイネ約130g
  • サラダゴボウ:1本(斜め薄切りして水につけておく)
  • 万願寺唐辛子:3本(こげ目がつく程度に焼いて、3つに切る)
  • ニンニク:1茎(みじん切り)
  • 赤トウガラシ:3本
  • オリーブオイル:大さじ2
  • しょう油:小さじ1
  • 塩:適量

《作り方》

  1. パスタをゆで始める
  2. フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて弱火でゆっくり炒める
  3. 赤トウガラシも加えて炒める
  4. フライパンを一旦、火から外してパスタのゆで汁をおたま1杯分入れる
  5. フライパンを火に戻して強火にしてゴボウを入れてよく混ぜる
  6. 弱火〜中火にしてフタをして炒め蒸しする
  7. 時々フタを取ってゴボウの状態を見て、ゆで汁を加えながらこげないように気をつける
  8. ゴボウが柔らかくなり、食べられるようならゆで上がったパスタをフライパンに入れる
  9. よくからめて皿に盛り、万願寺唐辛子を振りかける

《参考にしたレシピ》

  • Cafe Eight著『VEGE BOOK – Eat Your Vegetables!』p92「牛蒡と万願寺唐辛子のリングイネ」

五ヶ谷農園 Marche

近所を歩いていたら偶然、バーの前でオーガニック野菜を売っている小さなマルシェに出会った。ほとんどが葉野菜で、見るからに新鮮そう。朝に収穫して車で運んで来たと言っていた。ぼくはほうれん草とルッコラを買った。

五ヶ谷(ごかだに)農園マルシェといい、毎週木曜日に来るそうだ。場所は大阪市西区新町2丁目のバーパッパの前。農園は奈良県の五ヶ谷といって、天理市の東。

アボカドトースト

食べたい時にいつでもこのトーストを作れるように、冷蔵庫には常にアボカド数個を入れてある。買ってきたばかりの固いのは向かない。少し日にちが経って柔らかくなったアボカドを使う。でも、あまり古くなると身が黒くなるので、それはまずい。難しいところ。アボカドはけっこう濃厚だけど、飽きないで食べている。ま、1週間に1回かせいぜい2回食べるだけだけど。

《材料 / 1人前》

  • アボカド:1コ(よく熟れているもの)
  • 全粒粉の食パン:1枚(6枚切り)
  • オリーブオイル:適量
  • レモンジュース:適量
  • あらびきチリペッパー:適量

《作り方》

  1. アボカドの皮をむき、中身をボールに入れてスプーンなどでよく練る
  2. オリーブオイル(大さじ1弱)とレモンジュース(大さじ1弱)を加えてさらに練る
  3. カリカリに焼いた食パンの上にアボカドを塗る
  4. オリーブオイルとレモンジュースを少しかける
  5. あらびきチリペッパーをふりかける
  6. 2枚に切って皿に盛る

《参考にしたレシピ》

  • 『エル・ア・ターブル』2016年5月号 p18 アボカドトースト

今シーズン初めてのホウレン草

店頭でオーガニック野菜を売ってる食堂があって、そこの柿がうまいので前を通りかかるといつも買っている。昨日も柿を買おうとお店に入るとホウレン草が目についたので買った。このシーズン初めてのホウレンソウ。暑い間は全く食べなかった。美味しくないから栄養分も少ないに違いないと勝手に解釈している。寒くなるとホウレン草が本当にうまくなる。

愛読している『食べ物辞典』によると、多種類のミネラルを存分に含む超健康食品なのだ。読んでて目に留まったのは体内の尿酸を排泄させる作用があり、痛風に効くとか。数日前に、友だちが痛風になってしまって、と聞いた。子どもの頃から親戚のおじさんなんかが、痛風になってその激痛を何度か聞いているので、怖い病気だと思っていた。友だちは医師に水をたくさん飲むように勧められてる、って言っていた。ぼくは頻尿で、もう何年も煩わしい思いをしているので(だから映画館に行けない_泣)、なるたけ水を飲まないようにしているので(ビールなどアルコールは飲むが_笑)痛風になったら嫌だなと思った。

そしたら今朝は痛風に罹った夢で目が覚めた。すぐに、ホウレンソウを買っててよかったと思った(ムチャ単純)。ホウレンソウはパスタで一番使っている。ひよこ豆と炒めてもうまい。今シーズンは他にもレシピを研究しようと思う。ホウレン草は必ず下ゆでしたものを調理しているが、多めの湯を沸騰させて、沸騰を維持し続けるために一茎づつ鍋に入れて取り出している。取り出すタイミングが結構難しい。ゆで過ぎると美味しくないんだ。それと、買ってきてすぐに食べるのがいい。前はオーガニック野菜を売ってるところが少なかったので、ついまとめ買いをしていたので最後は古くなったのを仕方なく食べていた。今は、あっちこっちでオーガニック野菜が入手できるので、なるべく少量ずつ買うようにしている。

小豆と焼き芋(紫イモ)

サツマイモと小豆の組み合わせも、今回のサツマイモは紫イモ。他のサツマイモと色が全く違うが、味はやっぱりサツマイモ。色からして栄養が豊富な感じで、売っているのを見つけたらぜひ買うつもり。これは、無農薬野菜を売っている野菜屋さんから購入。

紫いもを詳しく解説している「紫いも | 成分情報 | わかさの秘密」のページを見ると以下のような文章が載っていた。

紫いもとは、中まで紫色をしているさつまいもの一種です。さつまいも本来の成分に加え、紫いもにはブルーベリーや赤ワインなどに含まれる青紫色をしたポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富に含まれています。アントシアニンには目の健康を守る効果や強い抗酸化作用、免疫力向上などの効果があります。

目の健康を守る効果や強い抗酸化作用のあるアントシアニンが豊富とある。もっと積極的に食べようと思う。